木屋瀬保育園さんへ行ってきました

エコめがねもサポートしている「そらべあ基金」さんより、北九州市の木屋瀬(こやのせ)保育園さんへ発電設備が寄贈され、4月20日にその寄贈記念式典が行われました。
エコめがねを設置いただいたご縁で、式典に参加させていただきましたので、その様子をご紹介します。
そらべあ基金WEBサイト http://solarbear.jp/

木屋瀬はかつての長崎街道の宿場町で、江戸時代の名残を残す古い建物の残る町。
「木屋瀬保育園」も北九州市で3番目に古い保育園とのことでこちらも歴史ある保育園です。



まずはそらべあのキャラクター「そら」くんと「べあ」くんが登場し、生まれ故郷の北極の氷が溶けてお母さんと離ればなれになったエピソードや、どうして北極の氷が溶けたのか?ということを紙芝居やお話で勉強しました。「二酸化炭素」など、保育園のお友達には少し難しい言葉もあったと思いますが、静かにお話を聞いていて関心しました。

自分でハンドルを回して電気を起こして、扇風機を回したり、携帯電話を充電したりできる体験をするときには、一生懸命ハンドルを回して、ちょっとお疲れのようす。。。
電気を起こす大変さを身をもって感じて、教わった「使わない電気は消す」「お水は出しっぱなしにしない」「物を大事にする」の約束を実行するようになるのではないかと思いました。

園児のみなさんから感謝をこめて「献灯」や「献花」を披露いただき、小さなお子さん達が神妙に行う様子が微笑ましかったです。

記念撮影時に「そら」くんと「べあ」くんが再登場、やはり園児のみなさんには大人気で、あっという間に取り囲まれていました。
みんなが顔の涙をなでるのが印象的でした。

園児のみなさんが大人になるころには、太陽光発電などの再生可能エネルギーが、今よりもっと一般的なものになっているかもしれませんね。
小さい頃から太陽光発電を身近に感じて大きくなる木屋瀬保育園のみなさんが、よりよいエネルギーをリードしていってくれるといいな、と思いました。

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